スタミナ、telegraphs、呪文5枠、集中力

スタミナ戦闘

staminaバー、炎の輪、Haraldという味方が表示された、森のエリート敵と戦うパーティー。
ss-wildwood-fight:staminaバー、炎の輪、味方のHarald。

Steamはディムレイスの戦闘を軽めのソウルライクと表現している。staminaを管理し、敵のtelegraphsを見極めてから、攻撃、回避、防御、パリィを行う。five-spellロードアウトはそのstaminaバーに代わるものではなく、上乗せされる仕組み。公式のキャンプファイアUIでは、体力とstaminaの横に集中力も表示されているため、少なくとも一部の回復または食事ループでは第3のリソースを消費する。Wildwoodの戦闘画像には、staminaバー、炎の輪、Haraldという味方も映っている。強靭度、フレームデータ、追加リソースは未公表。パリィは戦闘動作である一方、非公開デモ版の表ではPhysical系の項目名にもなっており、一部の防御手段が呪文枠を占有する可能性も示している。

行動意味
攻撃紹介文では、敵の予備動作を読んだ後、staminaが残っている間に消費して行う動作として攻撃が挙げられている。Wildwoodの画像では戦闘中のエリート敵の上にstaminaバーが表示されており、このリソースは雰囲気付けの文章だけでなく戦闘HUDにも存在する。Aelwynorや「道の守護者」Woldrootなどの名付き討伐対象でも同じリソースを消費し、ボス専用の別リソースはない。
回避回避は一覧で2番目の動作。ダッシュは非公開デモ版の表ではPhysical系の項目で、クラスキットに統合された可能性がある。現行版で確認できるのは、敵の予備動作中に範囲外へ出るため消費するstaminaバー。森の衝突画像にあるMinotaurの炎の弧は、全エリート敵に隠し無敵時間で対処するのではなく、回避で抜けるタイプの広いオレンジ色の予兆である。
ガード防御も同じ4動作の一覧に含まれる。公式の強靭度一覧やstamina消費量の表は公表されていないため、数値化されたダメージ計算式ではなく、予備動作の範囲内に留まるためのstamina消費として扱う。「戦い、適応し、進化せよ」という追加バナーは、早期アクセスにおける同じ戦闘ループを表す宣伝文句。
パリィパリィは戦闘動作であると同時に、非公開デモ版の呪文表にあるPhysical系の項目名でもあるため、一部の防御手段がfive-spell枠を占有する可能性がある。パッチでフレームデータが表示されるまでは、パリィはオレンジ色の予兆を見極めてからリソースを使う対処法と考える。「賞金稼ぎ」のミニボス10体や、「Blob Slayer」の巨大な垂れ下がりにも同じ動作一覧を使用する。

stamina

Wildwoodの戦闘画像に表示されている。攻撃、回避、防御、パリィを制限するリソース。Vanguard(Minotaur Brawler)はStrengthのレベル上昇時にstaminaが増える固有の組み合わせで、アーキタイプの選択によってこのバーの使用感が変わる理由となっている。

telegraphs

炎の弧を振るうMinotaurの森の激突画像と、エリートを囲むWildwoodの炎の輪が視覚的な基本表現となる。広いオレンジ色の予兆が出た後に反撃機会が生じる。エリートのタイミングは未公開。「賞金稼ぎ」の10体のミニボス、「スライムスレイヤー」の巨大なしずく、「根こそぎ」のWoldroot「道の守護者」、「森の雄鹿」のAelwynorでも同じ予兆読みが必要。

five-spell

Steamの紹介文では、種族キット、クラスキット、クラフトした魔導書から同時に呪文5個を装備できる。このロードアウトはstaminaバーに代わるものではなく、その上に加わる。「軽い読書」では最初の破損した魔導書を入手する。すべての呪文が集中力を消費するとは限らない。

集中力

キャンプファイアの調理UIでは、体力とstaminaの横に集中力が表示され、同じ画面にBurrow Brothと投擲フラスコも並ぶ。数値上限は表示されていない。戦闘HUDで確認されるまでは、キャンプ用リソースとして扱う。Green Thumbで収穫したSanctum農場の作物が、この休息画面へ供給される。

ゲージを共有する者

ハラルド
Wildwoodの戦闘画像に登場する名前付きの仲間。「新たな仲間」で最初のNPCをSanctumへ加入させ、Sanctum協会では5人を加入させる。
ペット
「忠実な相棒」でペット1体、「九つの命」で9体をアンロックする。魔力爆発の画像では、呪文と薙ぎ払いが飛び交う戦闘に青い鳥が登場している。
協力プレイヤー
ホストのワールドに最大7人の他プレイヤーが参加できる。staminaを使う自分の英雄は呪文と装備を持ち込めるが、そのSanctumは元のワールドに残る。

25以降も戦い続ける理由

腕試し
段階制の功績をティア1で達成する。一度きりのストーリーフラグではなく、繰り返し可能。
ティアへの挑戦
段階制の功績をティア3まで進める。DPSメーターの代わりに示された公式のエンドゲーム要素。
歴戦のベテラン
早期アクセスの上限であるレベル25。この到達後もtelegraphsを読み続ける理由が証書となる。

実際の戦闘の読み方

敵の予備動作を読み、staminaを消費して攻撃、回避、防御、パリィを行い、呪文5個を準備しておく。集中力は、戦闘HUDで確認されるまでは調理UI上のキャンプ用リソースとして扱う。ソロでもペットと勧誘した仲間が戦闘に参加する。Wildwoodの画像ではHaraldの名が表示され、魔法バーストの画像でも炎の薙ぎ払いの横に青い鳥がいる。証書(「実戦入門」「ティア開拓者」)は、レベル25でSeasoned Veteranに到達した後も同じ戦闘を繰り返す理由となる。「賞金稼ぎ」のミニボスや、Aelwynor、Woldrootなどの名付きボスでも、通常のWildwoodエリート敵と同じstamina動作を使用する。ホストのルールとMMOではないという説明は、協力プレイページを参照。どの組み合わせでstaminaの運用が変わるかは、アーキタイプのマトリクスにあるVanguardのStrengthボーナスで確認できる。表示済みのバー以外の強靭度、フレームデータ、追加戦闘リソースは未公表。キャンプファイア画面の食事とフラスコは集中力を回復または消費する可能性が高いが、調理UIには数値上限が表示されない。この休息画面は、Green Thumbの初収穫や、鶏小屋と採石区画が映る農場画像とつながっている。食料はSanctumの生産を経て同じループに入る。後のパッチでstaminaの消費量や強靭度が表示された場合は、バージョン表記付きでこの表に追加する。それまでは、戦闘動作は攻撃、回避、防御、パリィ、呪文5個、キャンプでの集中力となる。協力プレイではホストのワールドに最大7人が追加参加できるが、これらの動作は変わらない。

Steam特典バナー:「戦い、適応し、進化せよ」。
「戦い、適応し、進化せよ」— 公式特典バナー。

出典