1-8人の途中参加、ホスト制ワールド、専用サーバーなし
8人協力

ディムレイスの協力プレイは最大8人で途中参加できる。MMOではなく、公式FAQによれば、何百人もの見知らぬプレイヤーと遊ぶのではなく、ソロまたはフレンドとプレイする形式。1人がP2Pでホストを務める。専用サーバー、プライベートサーバー、ローカル画面分割には対応していない。英雄のレベル、装備、所持品、呪文は別ワールドへ持ち運べるが、ストーリー進行、勧誘した仲間、建物はホストのワールドに残る。ソロでもゲームをクリア可能。ホスト、参加、進行状況の分離はFAQとストア記載の仕様に従う。
プレイヤー上限
1-8人、途中参加可能
自分を含めた人数。紫色の洞窟ボスの画像では、1体のエリートに名前付きプレイヤー3人が挑んでおり、これは実際のセッション人数であって8人全員の画像ではない。ディムレイスはMMOではなく、何百人もの見知らぬプレイヤーとではなく、ソロまたはフレンドと遊ぶ。ソロでも第1幕を完了でき、8人は上限であって必須人数ではない。セッションに人間のプレイヤーがいない場合は、勧誘した仲間やペットが戦闘を補助する。Bounty Hunter、ストーリークエスト、功績に満員のロビーは必要ない。
ホスト方式
P2P、専用サーバーなし
1人のプレイヤーがホストを務める。ホストのマシンがワールドとなり、そのプレイヤーがログオフすると当日のインスタンスは終了するが、移動する英雄のレベルと装備は保持される。グループ募集にはDiscordのdiscord.gg/dimraethを使い、不具合はbug-reportsへ報告する。メール窓口はinfo@mudtek.devとsupport@dimraeth.com。FAQ記載のゲーム内グループ募集機能やサーバーブラウザーはない。8人で満員なら空きを待つか、自分のワールドをホストする必要があり、建物はワールド間で統合されない。ローカル画面分割やプライベートサーバーのレンタルには対応していない。
入力方式
キーボード、マウス、ゲームパッド
FAQにはキーボードとマウス、ゲームパッド、WASDとマウスの併用操作が掲載されている。SteamにはDualShockとDualSenseを含む完全コントローラー対応が記載されている。対応プラットフォームで有効なのはWindowsのみで、MacとLinuxは無効。Steam Deck対応はFAQ上の主張であり、ストアでは不明となっている。ValveまたはMudtekがこの項目を変更するまでは、ストアページ上のDeck対応は未確認として扱うこと。Steamクラウド、統計、ファミリーシェアリングにも対応している。クラウドは別の端末でも旅する英雄の所持品を引き継ぐ機能であり、ワールドをホストするものではない。
対応言語
ストア対応8言語
早期アクセス版の対応言語は、英語、ブラジルポルトガル語、簡体字中国語、ドイツ語、ロシア語、ラテンアメリカスペイン語、韓国語、日本語。FAQに残る「英語と簡体字中国語のみ」という記述は、現在のストア一覧に対して古い。異なる組み合わせ同士も混成グループで連携できる。キャラクター作成記事では、アースシェイカーが炎上の起点となり、人間メイジが炎を蓄積する例が紹介されている。
英雄とともに移動するもの
- レベルとSeasoned Veteranの進行度
- ヒーローレベルはワールド間で引き継がれ、25で到達する「熟練の古参兵」への進行も含まれる。
- 装備
- ヒーローが装備している「生命花の磨かれた指輪」などは一緒に持ち越せる。
- インベントリと呪文
- 魔導書と装備中の5つの呪文は引き継がれる。ファイアボールのスロットを友人のGoblin Cavesへ持ち込めるが、そのワールドで進めた「国王万歳」の進行は持ち帰れない。残したい建物があるワールドをホストにしよう。
ホストのワールドに残るもの
- ストーリーフラグ
- 「危機に瀕した村」の完了状態は、そのワールドのフラグとして残る。ゴブリン王の進行は自分のワールドへ持ち帰れない。
- 仲間にした味方
- Sanctum協会の5人のNPCと「新たな仲間」は、加入させたワールドに残る。
- 建物
- 鶏小屋、ウェイポイント、「実業家」の7棟の生産施設はホストのSanctumに残る。2人のフレンドがそれぞれの建築記録を統合することはできない。
残したいワールドでホストする
途中参加方式で、ピアツーピアのホストに最大8人まで参加できる。ソロでもAct 1は完了可能。レベル、装備、呪文は持ち越せるが、物語、仲間、建物はワールド側に残る。サーバーブラウザーがないため、メンバー探しにはDiscordの募集機能を使う。8人は上限であって必須人数ではなく、洞窟ボスの画像に写る名前付きプレイヤー3人も実際にあり得る参加人数である。FAQでは対応をうたっているが、ストア上のSteam Deckは現在も不明。記載OSはWindowsのみ。DualShockとDualSenseの対応フラグは有効だが、ローカル画面分割には対応していない。Steamクラウドが保存するのは旅する英雄であり、ホストのワールドではない。誰かが参加する前にLost Cavernsを攻略し、Sanctumを建てることもできる。セッションに人間のプレイヤーがいない場合は、勧誘した仲間やペットが戦闘に加わる。フレンド2人がどちらも「実業家」を狙う場合、同じホストワールドで遊ばない限り建設記録は別々になる。ファミリーシェアリングで専用インスタンスが追加されることはない。追加バナー「フレンドと遊ぶ」の文言どおり、マッチング相手は交流で知り合った人、Steamのフレンド、または普段一緒に遊んでいる人となる。
混成パーティが実際に持ち寄るもの
協力プレイ画像と、キャラクター作成ニュースにあるアースシェイカーとバーニングエンジンの例は、組み合わせ同士が相互作用することを示している。ミノタウロスのマジシャンと人間メイジが炎を重ねる場面は公式の協力プレイ画像であり、机上のビルド案ではない。組み合わせを選ぶならアーキタイプ、重ね掛け戦闘中のスタミナを調べるなら戦闘、持ち出せないSanctumを確認するならSanctumページを開くこと。ライフブルーム・ポリッシュド・バンドのような装備品は英雄が身につける装備なので持ち越せる。「熟練のベテラン」に向けたレベル進行も持ち越される。鶏小屋、ウェイポイント、勧誘したNPC5人はホストのSanctumに残る。「危機に瀕した村」の完了状態は、そのワールドに保存される物語フラグである。洞窟ボスの場面には8人で途中参加できるが、2つの「実業家」建設記録を統合することはできない。ピアツーピア方式では、ホストがオンラインでいられる時間がそのままレイドの日程になる。多言語グループで使えるSteam言語は、古いFAQの2言語ではなく、ストア掲載の8言語に準拠する。フレンドがいなくてもキャンペーンは完了できる。洞窟ボス画像のようにグループで挑むのは可能だが、ソロではAct 1を遊べないからではない。セッション終了後も残したい建物があるワールドをホストに選ぶこと。
